輸送時の室温や湿度対策も大事なポイント

輸送時の室温や湿度対策

精密機械の管理面で、室温と湿度調整は大事なポイント。空調機や除湿器を用いて各種管理を行い、性能低下を防いでいます。

精密機械は高温に弱い傾向。電気回路が熱で溶けたり誤作動が生じたりする原因となりかねません。また、気温の変化により湿度も変化すれば、内部部品が故障するリスクも出ます。各種不具合を出さないための温度管理を、新亜光学工業株式会社は徹底しています。また、快適な室温を維持できると、社員の健康管理の観点でもプラスに作用します。

湿度の調整では、乾燥材の使用も。特に寒さによる結露が生じてしまうと、精密機械の故障や部品に錆が発生する原因となりかねません。海外での輸送となれば、海の影響で湿度の変化が生じる場合も。新亜光学工業株式会社の社員は適宜湿度の確認や対策をするので、湿度によるトラブルが起こりにくいです。自社社員が輸送をするのも、信頼度を高めているポイントではないでしょうか。

自社社員が輸送をする強み

新亜光学工業株式会社の場合、トラックや船での輸送は自社社員が行います。時には研究職や製造の社員も輸送をするので、経験を踏まえて室温や湿度対策ができるのは、品質管理の面では大きな強み。

自社社員が物流をするのは、顧客の立場からもプラスとなるようです。カメラや医療機器のような精密機械の場合、取り扱いが難しいケースがあります。その質問や疑問が出た時、詳しい人にしてもらえると安心感を抱けます。また、同じ人が複数回来ると更に安心感は増すはず。

他には、物流会社に依頼しない分輸送に掛ける費用が抑えられます。また、トラブルが起きてしまった場合でも、新亜光学工業株式会社の範囲内で済みます。余計な時間や労力が軽減できるのも、プラスとなるポイントかもしれません。


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